mysoarertown.com Motor Sports(モータースポーツ)               2001.05 start/2013 06 30 renewal start
トップ  自己紹介  マイソアラ  登山トップ  ギャラリー  ブック  BBS モータースポーツ  映画日記  リンク

マイソアラタウンはリンクフリーですが、予告なく閉鎖することがありますのでご了承下さい。

メッセージはこちらまで

copyrigrt(c)2001〜2004 shun1@ikeda All rights reserved


■18世紀にイギリスで誕生した自動車はより快適な移動手段として今日まで進化と発展を遂げてきた。そのプロセスは一様ではないが、モータースポーツというジャンルの貢献抜きには成立しなかったであろう。つまり、車の優秀性を競うレースが直接的には速さと強さを争うものであるが、「走る実験室」として技術革新にも結びついているからだ。だが、レースの世界も最近は事情が異なる。安いコストと誰にでも勝利の機会を、といった理念が標準化していて、レギュレーションは複雑・細分化し、政治力も必要とされる世界なのである。単純に、速くて強い車が勝つのではなく、BOP(性能調整)を制する者がレースに勝利するという状況なのだ。経済動向やエネルギー問題にまで気を配るモータースポーツ。いささか鬱陶しい感じはするが、そのことで魅力が半減する訳ではない。御贔屓のトヨタモータースポーツの動きなどを中心に思いつくままを綴ってみたい。
■新着情報                                                              11/23Up
 ★2015年
11.19〜21 バーレーン6時間レース 最終戦でトヨタ2号車が表彰台を獲得しブルツの現役引退に花を添える ドライバーズタイトルはポルシェ#17でアウディは及ばず
1030〜11.01 上海6時間レース ポルシェがル・マンからの連勝を5に伸ばしワークスタイトルを決める。トヨタは一筋の光明も見いだせないまま定位置で凡走する
10.09〜11 富士6時間レース お膝元のレースはトヨタ恵みの雨となるも上位争いには加われず定位置に沈む。救いは一貴の序盤のアグレッシブな走りだけ
09.17〜19 サーキット・オブ・ジ・アメリカ トヨタの戦略はノーミスでライバル達の脱落を待つはずが、序盤からピット進入ミスやクラッシュで弱り目に祟り目的レースとなる
08.28〜30 ニュルブルクリンク6時間 ポルシェがアウディの追撃を振り切り地元でワン・ツーフィニッシュを披露! トヨタはパワーギャップを埋められず屈辱的敗北喫す
06.11〜14 ル・マン24時間 期待のロードラッグ仕様でもライバル達と互角に闘えず、プラン通りのレースを進めるも#2がポルシェから8Lapsダウンの6位に
04.30〜05.02 スパ6時間 ハイダウンフォース仕様で臨んだル・マン前哨戦はライバル達の影も踏めずに3Lapsダウンの完敗に終わる
04.10〜12  シルバーストーン6時間 WEC開幕戦、トヨタは粘りの走りで3位4位ゲットもパワーアップしたアウディやポルシェとの差は歴然でシリーズに暗雲が
  04.03 2015年シーズンを占う 速さも強さも兼ね備えたポルシェがシーズンを席巻する可能性大!マシーン一新のアウディが対抗しトヨタは下位に低迷する
02.12 WEC・ル・マン巡る動き アウディ、ポルシェに加え、ニッサンが復活しCカー時代到来を髣髴させる状況に。トヨタのル・マンは今季も2台体制
# ★2014年
11.28〜30 サンパウロ6時間レース ポルシェと激しいバトル展開も最後は#8がSCラン2位フィニッシュで悲願のマニュファクチャーラーズタイトル獲得なる 
11.13〜15 バーレーン6時間レース 3戦連続のワン・ツーフィニッシュならずもデビットソンとブエミが年間チャンピオンに!。レースは#7が今季初勝利
10.31〜11.02 上海6時間レース トヨタ#8が連勝、2戦連続のワン・ツーフィニッシュ!。SCラン中にスプラッシュを決め圧倒的な速さで上海を席巻する
10.10〜12 富士6時間レース トヨタがライバル達に圧倒的な差をつけてワン・ツーフィニッシュで富士3連覇達成!ドライなら絶対に負けない
09.18〜20 サーキットオブアメリカ トヨタは序盤ワン・ツー体制確立も、突然の雷雨で流れは一気にアウディに。ル・マンに続きN・ラピエールが大ミス
06.11〜15 ル・マン24時間レース トヨタ#7が14時間までトップ快走も電気系統のトラブルで無念のリタイヤ。#8が3位入賞も序盤の大クラッシュが痛かった
06.10 日産2015年ルマン復帰他 日産が2015年に革新的なLMP1マシーンを引っ提げてル・マンに帰ってくる。「2年以内にル・マン制覇!」と自信満々
05.02〜03 スパフランコルシャン6h ル・マン前哨戦はスパウェザーとは無縁の五月晴れでガチンコ勝負の行方はトヨタ#8が独走劇を披露し開幕2連勝を飾る
04.18〜20 シルバーストーン6h
トヨタTS040HYがデビューレースのシルバーストーン6時間で荒天に的確に対応しWEC参戦後初のワン・ツーフィニッシュ
  ★2013年
11.28〜30 バーレーン6時間レース 今季2度目のフロントロウ独占。#7が序盤エンジントラブルで戦線離脱も8号車が速さと強さを見せ初勝利!有終の美飾る
11.08〜09 上海6時間レース他 予選で7号車がポールを獲得、速さを取り戻したトヨタだったが決勝では終盤のパンク響いて落胆の#7が2位フィニッシュ
10.18〜20 富士6時間レース ホームコースに戻り予選からアウディと拮抗した走りを見せるが決勝は生憎の豪雨に見舞われ7号車がセーフティラン優勝
09.20〜22 サーキットオブアメリカ 予選ではアウディに大きく引き離されるも、決勝では誤算乗り越え粘り強い走りでトップ争いを展開し僅差の2位をゲット
09.01 サンパウロ6時間レース ハイダウンフォース仕様を投入も26周目で♯32号車ロータスと接触クラッシュしあっけなくリタイア。ツキもなかったが‥
07.10 WEC後半戦のトヨタ 巻き返しを図るべきWEC後半戦だが、トヨタは1台体制に戦線縮小するかもしれない。海外の複数メディアが報じている
06.22〜23 ルマン24時間レース 急変する天候と荒れたコンディションを制したのは速さも強さも増したアウディでトヨタは惨敗!退屈なレースだった