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1台目 トヨタカローラスプリンター1100SL 5台目 トヨタスプリンター1600GT
■所有時期1970年〜1971年
 世は「大衆車時代」。ライバル日産サニーを100cc上回る1100cc(実際は1077cc)で登場。「プラス100の余裕」というキャッチフレーズが記憶に残っています。この頃、スプリンターはカローラのクーペバージョンで、「SL」は一番上のグレード。ツーバレルツインキャブを搭載。パワーも確か73ps以上はあったと思います。当時としては一級品で、メガホンマフラーから良い音を出しながら走っておりました(暴走族のハシリでした)。そう言えばガスケットやショックの破損もありましたネ。
■所有時期1980年〜1991年
 この車でようやくDOHCマシーンのオーナーに。ボディはクーペスタイルからハードトップに変身。その心臓部には黒く化粧を施したトヨタ自慢の2T-Gユニットが鎮座。中高速域のスムーズな吹け上がりと安定感ある走りは、独特のDOHCサウンドとも相まって快感そのものでした。しかし、パワーウインドウもパワーステアリング、ブレーキブースターもない車で、乗りこなすには力が要りました。11年間18万キロを走破し、引退後は従兄弟の畑を縦横無尽に走り回っておりました。
1968年登場のスプリンターSL(KE15型)。直列4気筒OHV、4MTのフロアシフト。サスは前/マクファーソンストラットと後/半楕円リーフ。最高速170km/h。 2T-G型エンジンが排ガス規制をクリヤーし、E-65系「2T-GEU型」として復活。同時に、ハードトップモデルが追加される。FRドライブシステムを維持。
2台目 トヨタスプリンター1200SL  6台目 トヨタカリーナED「G」リミテッド
■所有時期1971年〜1974年
 排気量を100ccアップしカローラとは別の車種に出世しました。待望の新車ということもあり、浮かれて随分と走りまくったものです。2年間で5万キロ超走行ですから中々ヤルものでしょ。ただ、猫を轢いた祟りかどうかはわかりませんが、何回も事故ってしまうという苦い経験もありました(義兄に譲ったのですが、事故ってしまい結局廃車処分になりました)。ブルーメタリックでかなり目立つ車でした。我ながらメンテナンスも極めていい加減で、色落ちなどもありました
■所有時期1991年〜2001年 
 家族も増え車選びに居住性も考慮に入れなければならない状況に。されど、スタイルや動力性能も私的には不可欠な要素であり、結局、妥協の産物として4ドアーハードトップのED「G」リミテッドに落着いた次第である。10年間20万キロを走りましたが、ついぞ、トルクステアーなどFF独特の挙動にはなじめませんでした。車のイメージに反して、セットアップは結構ハードな味付けでしたヨ。01年の正月早々、ウォーターポンプ破損で立ち往生したこともありました。
1970年のモデルチェンジで登場したE20系スプリンターSL。3K-B型エンジン(排気量は1200cc/77PS)を搭載。車体価格は60万円弱でした。 1989年に登場した2代目「ST-18型」ED。ワイドアンドローの開発コンセプトは踏襲される。最上位グレードの「G」リミテッドには3S-GE型エンジンを搭載。
3台目 トヨタスプリンタートレノJ 7台目 トヨタソアラ2.5GT-T
■所有時期1974年〜1978年
 最初はフルチョイスシステムのセリカを購入する予定でしたが、オート店(現ネッツ店)に展示してあったガンメタ、オーバーフェンダーのトレノを見てすっかり魅せられ衝動買いしてしまいました。但し、本物は価格が高いので弟分のトレノ「J」を購入。エンジンだけが別物(DOHCの2T-Gではなく、OHVの2T-B)でしたが、OHV(ハイカムタイプのオーバーヘッドバルブ)のわりにはよく回るエンジンでした。1600ccで105psですからまあまあですよネ。ボディウエイトも軽く動力性能は特筆モノ。
■所有時期2001年〜2006年5月 
 ソアラにするかアリストにするか、散々迷った挙句前者にしましたが、パワフルなエンジンと流麗なスタイルに大満足しています。強いて不満をあげればサスペンションのセッティングくらいでしょうか。コーナーリング時などに車体のロールが発生するのです。重量級のソアラですから、もう少しハードな味付けが欲しいものです。ダウンサス導入による問題解決は容易ですが、私のスタイルではありません。ま、品良く余裕ある走りでは全く問題になることはないのですが‥。
1973年のマイナーチェンジで追加されたTE27系「J」モデル。ちなみに、トレノはスプリンターの高性能バージョンで、スペイン語で「雷鳴」。 欧州市場を意識して開発されたといわれる30系ソアラは1991年にデビューする。華麗なロングノーズショートデッキは米国人デザイナーの手による。
4台目 トヨタスプリンター1600SR 8台目 トヨタソアラ430SCV
■所有時期1978年〜1980年
 後悔の一台。この頃、排ガス規制で自動車業界はその対応に四苦八苦。スポーツバージョンは軒並み生産中止に追い込まれた時期です。排ガス規制をクリヤーすべく開発されたトヨタの「TTC-Lシステム」も出来が悪く、パワー低下やレスポンス鈍化などは顕著で、アクセルを踏むとタイムラグの後反応する鈍重ぶり。その上、3000回転ぐらいで「一息入る」オマケつき。派手な黄色のボディカラーだけが唯一満足出来る点ではありました。日産のフェアレディZを彷彿させるライトが面白い
■所有時期2006年5月〜 
 没個性化が進む車のスタイル。そんな状況に抗するかのように、電動メタルトップを装備するソアラ430SCVが01年、華麗にデビューする。先進的でゴージャスなその車は、単なる移動手段ではなく、より洗練された生活空間にまで昇華した。30ソアラがそうであったように、40ソアラもまた私に至福の一時を提供してくれるに違いない。それにしても、お値段の高いのには驚くばかりで、薄給の身としてはまたまたU-CARになってしまった。リスク承知でインターネットを活用し見つけました。
トレノは1975年に生産中止となり、E-60系が登場する。最上位モデルは「SR」バージョンに。ヘッドライトとフロントグリルに特徴がある。 車両形式は「UZZ40型」。デビュー時は「430SCV」ワングレードのみで価格は600万円ジャスト。デザインは、欧州トヨタスタジオ(ED2)案がベース。