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コースタイム
9時00分自宅出発
地点分岐等 時間
登山口 10:30
東ヌプカコル 11:15
岩石山分岐 11:35
山頂 12:15
所要時間 1:45
山頂 12:45
岩石山分岐 13:05
東ヌプカコル 13:20
登山口 13:45
所要時間 1:00
総所要時間 2:45
15時20分自宅到着
45.白雲山(東大雪連峰/1187M)
黄砂現象に驚きつつ恒例の白雲山行で02年シーズンのスタートをきる
 冬山&BCスキーをめいっぱい楽しむつもりが、雑用に追われ気がつけば4月半ば。せかされる様に今季の最初山歩きとなった。行先は勿論、低山ハイクの定番「白雲山」である。天気は良いのだが、黄砂のせいで霞んでいる。ヌプカの里近くになってようやく山肌が現れるといった状況で、心なしか雪も少なくくすんでいるように見えるがどうだろうか。
 登山靴を履きスパッツを着ける。パーカーを着込んでザックを背負う。何時ものことながら身支度を整えると気合も入るから不思議だ。何度も歩いた山道、最初は休みながら歩くといった感じである。やはり雪は少ない。それでも東ヌプカと岩石山コル付近まで来ると雪も少し多くなり、所々で大腿部まで埋まりながらの登高である。体重を靴底全体に平均的にかけるよう注意しながら歩くのだが無駄な努力である。岩石山分岐まで来ると右手に岩石山、正面に白雲山の頂が見えてくる。ここから頂上まで続く小尾根は例年雪庇が発達し気をつけなければならないところだが今年はその必要は無いようだ。念のためにと用意してきたアイゼンの出番もなしだが、風が強く寒い。私はパーカー、静子はフリースを着込み上を目指す。正午過ぎ待望の頂上に着く。早速岩陰に身を寄せ食事を摂るのだが、やはり岩は底冷えがする。人の体温を奪うことはあっても木のような温もりは与えてくれない。さて、眺望といえば黄砂の影響で台無しである。遠望は望むべくも無く、全てが黄色くくすんでいる。眼下の然別湖といえばまだ凍結中だが、湖水明けは近い感じがする。スノーモービルの跡だろうか、くっきりと筋が残っており、冬の賑わいの名残りといったところか。
 下山途中、岩石山分岐から少し下がった付近で滑落停止訓練の真似事をする。滑落から停止するまで、一連の動作をミス無く瞬時に行わなければならない。これがなかなか難しい。これで大丈夫という保障はないが、いざという時のために身につけておかなければならないだろう。
 きっかり1時間で登山口に到着。今季も無事に山行のスタートを切ることが出来たことに感謝しつつ登山靴の紐を解いた。
■山行年月
2002. 4.10(水)
■天気
■同行者
静子
■山行形態
残雪期登山
■コース(往路/帰路)
士幌高原ヌプカの里
  
巨岩の影で休憩 然別湖も雪の下