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コースタイム
九種湖畔野営場で幕営
地点分岐等 時間
内路登山口 8:40
起登臼分岐 9:20
頂上 10:10
所要時間 1:30
頂上 10:15
起登臼分岐 10:45
内路登山口 11:10
所要時間 :55
総所要時間 2:25
13時九種湖畔野営場
29.礼文岳(道北山域/490M)
岳という名を冠するにはあまりに低い標高も「なめたらイカンぜよ」
 九種湖のキャンプ場から登山口のある内路の市街へ向かう。太陽も顔を出し暖かくなってきたが、礼文岳の方向は雲がかかっており、雨も落ちているように見える。風も強そうだが、私達が上がる頃には雲が切れているだろうなどと期待をしながら登山口を出発する。最初の急斜面をジグザグを切って登っていくと笹原にでる。ここからは傾斜も落ち全く楽な山旅である。ダケカンバ林を過ぎトドマツ林へと進んでいく。ほどなく起登臼コースとの合流点に着く。ここからは小さな起伏をいくつか越えていのだが、天気は徐々に悪化し展望など全く期待できない状況になってきた。晴れていれば利尻山と青い海をバックに歓声に包まれながらの山行となるはずなのに‥。途中で何人もの下山者に会うがレインウェアーは着ていない、僅かな期待感を抱きつつ登るが、状況の好転は望めそうにもなくなってきた。やむなくレインウェアーを着用する。静子などは手前の400メートルピークで「引き返そう」などと言う始末。それでも我慢して登ったが、頂上は雨と強風の真っ直中。10分もいただろうか。98年の十勝岳はまだ写真を撮る気分になったが、今回はそれも無しである。下山途中に登山者と行き違うが、可哀相で上の天気のことは言い出せなかったものである。やはり礼文島は山より花と言うことなのだろうか。
★礼文岳には99年9月に登っているが、写真はその時のものも含めている。
■山行年月
2001. 6.23(土)
■天気
曇のち雨
■同行者
静子
■山行形態
無雪期登山
■コース(往路/帰路)
内路
  
手前のコブから 頂上風景
西上泊風景@ 西上泊風景A
西上泊風景B 元地メノウ浜
元地地蔵岩 猫岩付近