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コースタイム
7時45分自宅出発
地点分岐等 時間
登山口 10:00
休憩小屋 10:50
馬ノ背 11:30
頂上 12:25
所要時間 2:25
頂上 13:05
馬ノ背 13:55
休憩小屋 14:15
登山口 14:45
所要時間 1:40
総所要時間 4:05
17時30分自宅到着
7.アポイ岳(南部日高/811M)
日高の花の名山は多くの登山者で賑わうも青大将だけは勘弁して欲しい
 西クマネシリかアポイかそれとも阿寒か、散々迷ったあげくアポイ岳に決定。購入間もないラブ4Lで天馬街道経由でアポイ岳を目指す。軽快な走りに満足しつつも、思ったより燃費が悪そうな感じを受ける。「重量もありこんなもんか」などと話しているうちに登山口のアポイファミリーパークに到着。平日にも関わらず車が多く、登山客も多そうだ。
 先ずはポンサヌシベツ川を渡り、新道コースを左手に見ながらトドマツ林の中に入っていく。木の根が張り涼しげな登山道は道幅も広く歩きやすい。下山者と行き違いになるが、意外と若い人が多い。しかも軽装だ。私達も、持ち物を必要最低限に止めたせいもあり、まるで空荷といった感じだ。5合目の休憩小屋ではアオダイショウと御対面だ。丁度、暑いところから涼しげな山の中へ移動するところだったのだろう。靜子は野生のヘビを初めて見たという。それにしても、ここから見る馬の背は随分と高い感じがする。小休止の後、つづら折りの登山道を登り始める。周囲には高山植物も姿を見せているが、暑さとトップライトのせいか、やや疲れ気味といったところ。それでもマクロレンズに交換し数カット写真に撮る。暫くしてレンズキャップが無いことに気づく。しかし、運のいいことに後続のグループに見つけてもらい事なきを得る。馬の背に出ると、眺望が一気に広がり、吉田、ピンネシリ、楽古といった南日高の山々がよく見える。涼しげな風を受けながら頂上を目指す。頂上は周囲が樹林で展望は良くない。加えて、祠の供物を狙うカラスもうるさいので、早々に退散する。馬の背からの下りは所々にガレ場もありやはりキツイ。階段は歩くリズムを強制され最悪だ。そんなおり、靜子が登山道にあった花が無くなっていることに気づく。心ない人がいるものだ。靜子が腹痛を訴え、五合目での休みもほどほどに登山道を急ぐ。登山口に近づくにつれもやってきた。気温も低い感じだ。本当にちょっとした高度差なのだが違うものだと思う。帰りは靜子の運転で襟裳経由を選択。黙っていればいいものを、「クラッチの使い方が悪い」とか「シフトチェンジはもっと早く」などと注文をつける。下手な運転にイライラしつつも、疲れもなく無事帰宅する。
■山行年月
2000. 6.21(水)
■天気
■同行者
静子
■山行形態
無雪期登山
■コース(往路/帰路)
冬島旧道
冬島新道   
休憩小屋から頂上 登山道に咲く花