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201.知床連山縦走(羅臼岳1661M/南岳1459M/硫黄山1562.5M)
take4さんのスミレ旅も完結 再訪知床連山縦走は野性味溢れる山行
09年6月の剣山(北部日高)山行をともにしたtake4さんはスミレに関して造詣が深い。その彼のスミレ旅の集大成は「シレトコスミレ」である。彼の思いを知る私としては、友人として、悲願を成就させてあげたいと考え、7年ぶりに知床連山縦走をプランニングする。本来は1泊2日のルートだが、硫黄山側に降りられないため(林道通行禁止)、岩尾別温泉・硫黄山ピストンの山中2泊とする。
【@岩尾別温泉→羅臼平→サシルイ岳オッカバケ岳→二ツ池CS(C1)】

ICレコーダー
 
前日、宇登呂国設野営場でキャンプ。翌日早朝、登山口の岩尾別温泉に入る。take4さんは日帰登山の経験は豊富だが縦走は初めて。個人装備だけを背負ってもらうが15キロほどはありそうだ。共同装備は私が担当するが、ビールなどもあるので25キロほどになってしまう。木下小屋側の入山帳に記帳。二ツ池CS組も2パーティあり心強い。計画書をポストに入れ、末娘のプレゼント「ICレコーダー」に時間や天候などを録音する。手帳もいらないし、歩きながらでも操作できるので重宝しそうである。ただ、沢での使用を考えると、防水対策は必須である。午前6時前、登山道側の小さな祠に安全登山を祈願しつつ、スローペースを意識し歩き始める。いきなりの尾根への急登に加え、ムッとするような湿気で、直ぐTシャツ1枚になる。幹が半ば剥き出しになった広葉樹(ミズナラか)が痛々しい。鹿害を防ぐためのネットがかけられているが、焼け石に水といった感じである。伐採されたトドマツが目立つようになると尾根の背で、日帰登山者が次々とパスしていく。GW後半のピリカヌプリ以来の縦走装備、荷が肩にズシリと食い込むが耐えるしかない。
雪に埋まる大沢 汗だらけになりながらオホーツク展望を越えていく。背後には、知床5湖の一湖が見えだしてくる。登高ペースが安定し、重いに荷に慣れた頃に弥三吉水に着く。先行する登山者達で賑わっているが、二ツ池CS組の3人パーティとも一緒になる。ここで水2Lを確保。傾斜が緩む極楽平は、さながら灌木のトンネルといった風情で、酷暑時には暑さを和らげてくれるだろう。仙人坂を挟むように雪渓が登山道を覆うが、崩壊直前なので慎重に上を通過する。但し、漂う冷気がヒートアップした体には嬉しい。羽衣峠を越えると銀冷水で、ここから30分で大沢である。大沢は見渡す限り雪に埋まっている。take4さんには、軽アイゼン&ピッケル登高をしてもらう。勿論、簡単なレッスンも忘れない。私はWストックで、先行パーティのトレースを拝借する。雲間に覗く青い空、緑豊かな両岸、白い大沢を上がる登山者。背後に広がるオホーツク海、ロケーションは素晴らしい。早立ちの登山者がもう降りてくる。一体、何時に出たのやら‥。take4さんはアイゼンのグリップも確かで、難なく雪渓を登りきる。雪渓が切れると傾斜も緩み、ほどなく羅臼平に到着する。ここまで4時間、まずまずのペースである。
シレトコスミレ 羅臼岳は中腹から頂上部にかけての雲が容易にとれないが、三ツ峰ほぼその全容を見せている。ほとんどの登山者が羅臼岳に向かうが、私達の目的はあくまでシレトコスミレ。そのためには二ツ池CSまで行かなくてはならず、ここで体力を消耗する訳にはいかないのだ。復路に立ち寄ることにして、いよいよ縦走路を三ツ峰に向かう。左右の岩峰の鞍部を目指しての急登だが、周囲には高山植物が咲き乱れ、辛さも吹き飛んでしまうほどだ。下から単独・軽装の登山者がやってくる。羅臼岳では飽き足らずサシルイ辺りまで行きたいという。う〜ん、やるじゃないかと。三ツ峰ピークへの踏跡を右に見る頃には前方に大きなサシルイ岳の山魁と鞍部の三ツ峰CSが一望のものとなる。色鮮やかなテントが4張並ぶ。雪渓を下ると雪渓水が豊かな流れとなってキャンプ地へ注いでいる。ここで再び2Lほど確保し、全部で6L弱を担ぐ。take4さんの調子によっては、三ツ峰でのBC選択もあったのだが、その必要はなさそうである。テントの住人は硫黄山ピストンだろう。ここからなら往復8時間以上みておかなくてはならない。二重稜線の西側から東側へ移り、ハイマツの登山道を抜け出すとサシルイへの登りである。
超軽装の登山者 二ツ池CS組の2人パーティと単独登山者に道を譲る。いずれも速くて強そうな登山者だが、後者の装備ときたらどうだろう。あまりの軽装にただただ驚くばかりである。ここから振り返る景色は、知床のガイド本などにもよく登場する。三ツ峰を前衛峰に高く大きく聳える羅臼岳である。その眺望に励まされながらサシルイ岳西肩まで上がり、ここでランチタイム。サシルイ岳西肩からは、知円別岳から硫黄山にかけての白い稜線や雪の残る第一火口なども遠望できるようになる。オホーツク海に目を向けると宇登呂港も視界に入ってくる。太平洋側はややガスっている。明日は斜里岳という室蘭からの日帰登山者(前述)が帰路に着く。1時間近く休み行動を再開する。前方にはサシルイ岳と似たようなオッカバケ岳が立ちはだかる。大きな雪渓を下り、水が流れる灌木のトンネルを潜り抜ける。登山道が北から西へ90度折れるとオッカバケ岳とのコルで、水溜りとチングルマ群落を避けながら歩くことになる。オッカバケ岳南面の登りに耐えると、サシルイ岳西肩からの眺望に加え、眼下の二ツ池CSが加わる。疲れた身体には感激モノの瞬間である。このショットもガイド本でお馴染である。
安着祝のビール 縦走路はオッカバケ岳の西1450標高点を通過し下降するが、ここで硫黄山ピストンのパーティと行き違う。三ツ峰CSからともなると、軽装といえども侮れない山行となる。疲労困憊した女性登山者の姿がそれを雄弁に物語っている。二ツ池CSは目前だが、急ぎたくなる気持ちを抑えつつ下降する。take4さんは、芦別岳山行で足を軽く痛めており、負荷が大きくなる下りこそ慎重になければならない。岩伝いに登山道を下りきると待望の二ツ池CSで、早くも2張のテントが建つ。私達は、一番奥まった場所にテントを設営する。その後、2パーティが到着し、CSには5張のテントが並ぶこととなった。ちなみに、私達の側は群馬県から来たという3人パーティである。このCSでのサプライズは、HYMLの仲間で、何度か沢遡行をご一緒しているKさんと出会ったことである。世の中狭いものである。ともあれ、安着祝いのビールをいただき、早めの夕食をとる。ラジオから流れる翌日の天気予報はあまり良くないが、take4さんとシレトコスミレの出逢いだけは何とか実現させてあげたい、そんなことを願っているうちに眠りに落ちていた。私もやはり疲れていたようだ。
【A二ツ池CS(C1)→南岳→硫黄山→南岳→二ツ池CS三ツ峰CS(C2)】
最涯で悲願成就 2日目、出発予定は午前6時だが、早めの起床もあり、1時間ほどの早発となる。Kさん達に至っては4時頃の出発である。私達はアタックザック一つで、お隣の群馬パーティの後を追う。沢コース(廃道)分岐あたりで彼らをパスし先に行く。灌木やハイマツが行く手を遮る。7年前よりは歩きにくくなったような気がする。南岳まで1時間弱、いいペースだが視界は100メートル以下だし、強風もおさまる気配がない。雨が降らないだけいい、そんな状況なのだ。南岳を下る辺りから足元に気を配る。そろそろシレトコスミレの植生域だからである。裸地が現れ、いよいよかと心構えた瞬間にシレトコスミレの登場である。沢からの強い風に必死で耐えながら白い花を咲かせている。take4さんから「おお〜っ!」と声が上がる。夢中でシャッターを切るtake4さん。彼の感激が伝わってくる。コマクサといいシレトコスミレといい、なぜこんな過酷な環境を好むのか。植生の不思議というほかない。後続の群馬パーティも大感激の様子である。30分近くも滞在しただろうか、可憐な姿を脳裏とカメラに収め先を急ぐ。登山道は稜線から東に外れて、平坦地の中を行く。
よみがえる記憶 風もピタリと止み立ち込めるガス、周囲の花々、幻想的とさえいえる雰囲気である。緩やかな勾配の浅い沢形を詰めると知円別岳分岐で、左手に知円別岳の高みがガスの中から姿を現す。ここからは、晴れていれば楽しい稜線散歩だが、この日は視界もなく風も強い。気を引き締めながら知円別岳の斜面をトラバースし白い稜線上に出る。火山灰と岩稜の尾根で、左足元はイダシュベツ川源頭で第一火口CSがある。7年前はガレの斜面を下ったものだ。右はウプシノッタ川源頭で、急激な落ち込みは覗き込むのが怖いくらいである。ガスの中から茫然と現れる奇岩に驚きつつ慎重に歩を進める。やがて、顕著な尾根形状は終息する。コンパスの指示に従い下がっていくと雪渓に出会い、左前方には岩峰のような地形が現れる。その基部を回り込むように踏跡を辿ると左手上方への小さな沢形を見る。コンパスとGPSで確認、50メートルほど上がり、ハイマツの中の登山道を行く。登山道が北から西へ向きを変え、降り切ったところで再び北へと変わる。ここは第一火口CSからの登山道が合流する分岐で、7年前はここを上がってきたことを思い出す。
ターザンの大声 何しろ、視界が極端に悪化してきたので、注意深い行動を心がける。時々、羆避けにターザン風(笑)の大声を出す。前か後ろか、声が返ってくる。視界のない中なので声は意外と力になる。左手に火口跡を見るとようやく硫黄山の基部に着く。7年前を思い出しながら東斜面のガレをトラバースし、やや北東方向からのルートを上がっていく。後続パーティの迷う声が聞こえたので「そのまま真っ直ぐ!」と声をかけると「はーい!」と返ってくる。直下でKさんパーティと行き違いになる。「途中で迷ってしまって‥」とKさん。私は「雪渓の踏跡には助かりました」と。take4さんに先に頂上に上がってもらう。硫黄山の頂上は、山容からは想像もつかないほど広く平坦だ。風もおさまり、少し明るくなってきた。携帯もアンテナ2本、家族にメールを入れる。ほどなく前出の後続パーティが上がってきた。第一火口CSへ降りる道に迷い込んだという。地形図(25000分の1)とコンパスを出しながら反省している。私も少しアドバイスさせてもらう。こういう姿勢は中々立派で、登山者として成長するに違いない。彼らは今日中に岩尾別温泉まで降りるということで、そそくさと下山していった。群馬パーティも途中から引き返したとのことで、今夜の二ツ池CSは私達だけのようだ。
勉強家の登山者 ガスが切れるのを待つが状態に変化はない。30分ほど滞在の後、下山を開始する。往路を忠実に辿ればいいだけなので気は楽だ。第一火口分岐付近で、先に降りたはずの前出パーティが後ろからやってくる。聞くと、カムイワッカ側に降りすぎたのだという。視界不良と注意力散漫が引き起こすルートミス、他人事ではないと肝に銘じる。岩稜の白き稜線から知円別分岐を経て、シレトコスミレの咲く裸地に戻る。take4さんに「これが見納めですよ」と声をかける。再びカメラを構え、ルーペで観察するtake4さん。まるで思い続けた恋人にでも出逢ったかのような高揚ぶりである。南岳を経て二ツ池CSに戻ると、Kさん達が帰るところだった。手を振って別れる。CS着が12時前なので、翌日の行動軽減を図るべく、私達も三ツ峰CSまで移動することにする。昼食後、テントを撤収。再び重い荷を背負い縦走路を戻る。オッカバケとサシルイの辛い登り返しはプレッシャーだが、時間が解決してくれるだろう。take4さんも辛いはずだが、弱音を吐かず耐えていてくれる。2人して無言の登高が続く。サシルイ岳北面の大雪渓の登高に耐えると三ツ峰CSまで登り返しはない。安堵感に包まれながら2時間少々で三ツ峰CSに着く。勿論、誰もいない。テントを設営し、私は雪渓水で冷やしたビールで、take4さんはコーヒーで悲願成就を祝う。夕方になるとガスが切れ出し、三ツ峰が顔を出す。オホーツク海に沈む夕日も美しく、翌日の好天が期待できそうである。

【B三ツ峰CS(C2)→羅臼平→羅臼岳→羅臼平→岩尾別温泉
せせらぎと囀り 山行最終日、川のせせらぎと小鳥の囀りで目が覚める。こんな快適なCSが他にあるだろうかと思わせる環境である。この日は羅臼岳に立ち寄り、岩尾別温泉に降るだけなので時間的にも余裕がある。前日、二ツ池CSから三ツ峰CSまで移動していて正解だった。テントを撤収し三ツ峰CSを出る頃には青空も広がり、暑さも戻ってきた。荷も軽くなり、当然足取りも軽い。が、こんな時に事故は起きるもの。自戒しつつ三ツ峰の鞍部を越えていく。羅臼岳の大きさに圧倒されながら抉れた登山道を降りていく。朝露が衣服を濡らすが、目的達成後だけにこれも気にならない。羅臼平で休んでいると、早くも岩尾別コースから登山者が上がってきた。ほぼ空身で羅臼岳に向かう。ここのピークは近いようで遠い。4階建てのビルみたいなもので、岩清水が2階部分に相当するイメージだ。最後は巨岩を伝い3点支持を意識しながら登りきると待望の頂上である。勿論、この日は私達が初登頂である。稜線上に薄い雲がかかっているが、眺望には満足すべきものがある。
人間の力は偉大 南西には天頂山、知西別岳、音遠別岳、海別岳と続き、北東には、前日まで辿った硫黄山までの山並みが続く。南東方向には羅臼の市街地である。take4さんと「良く歩きましたね」と話をする。人間の力たるや偉大である。硫黄山にかかる雲がなかなか取れない。シャッターチャンスをじっと待つ。ほぼガスが切れたところをカメラに収め、単独登山者の登頂を待って下山の途につく。平日にもかかわらず、次から次へと登山者が上がってくる。これも百名山効果なのだろう。GPSをザックに着けたままだったことに気づき、少し早足で降りる。ザックにしっかりと付いていて一安心する。「山屋に悪人はいない」というが、それは嘘というもの。私の場合、幸運だったというべきだろう。小休止をとり、9時30分に羅臼平を後にする。上を目指す元気な女性登山者達の歓声に圧倒されながら行き違う。縦走装備の自分が少しだけ誇らしく感じる瞬間である。大沢を慎重に下りきると、もう難所はない。充実した山行を反芻しながら歩いていると、女性が1人休んでいる。
想定外の同行者 挨拶をして通り過ぎようとすると、一緒に下山させて欲しい、という申し出が。聞けば、2人連れで、同行者は羅臼岳に向かったが、彼女はアイゼンがなく大沢登高を断念したというのだ。2人の間の約束事が不明確なので、本来は断るべきなのだが、緊急避難的に応諾する。ちなみに、彼女は台湾の若い女性で、日本語が上手なのには驚いてしまった。最後に来て思わぬ同行者を得ることとなったが、適当に会話も弾み、正午過ぎに木下小屋に降り着き、3日間の知床の山旅を終える。下山後、岩尾別温泉「ホテル地の涯」の湯に浸かり、心地よく汗を流す。往復30キロ以上に及ぶ登下降に耐え抜いた我身体に感謝する。今回の山行は、take4さんの「スミレ旅」完結を演出するのが目的であり、その達成の瞬間に立ち会えたのは大きな喜びである。だが、同時に、私自身、7年間の山行(経験や学習)を通して、どれだけ力量を高めることが出来たのか、そのことを検証する機会でもあった。完璧とまではいかないまでも、装備やコース設定、節目での判断、安全に対する配慮等、7年間は無駄ではなかったことを実感することが出来た。得るものはtake4さん以上に大きかったといえるだろう。
★ 補足 ★ 今回、軽量化を図るべくシュラフは持たず、薄手フリース上下+レインウェア上下+シュラフカバーの組み合わせで夜を過ごしたが、寒さは全く感じなかった。夏季(7月〜9月)の山泊はこれでいけそうである。
知円別分岐・硫黄山間の登山道はほぼ直線的という先入観があった。実際のルートは、やや硫黄山寄りの鞍部で、東側に降りて左手(西側)の岩峰基部を巻き、そこから小沢形を上っている。地図も適当にしか見ておらず、雪渓があったこともあり、ここのルートどりで5分ほどタイムロスしてしまった。地形図とコンパス、GPS確認、そして、僅かな踏跡を頼りに切り抜ける。夏道登山を甘く見ていた自分に「喝」なのだ。
それからもう一つ。極楽平付近を下山中に、危うく蛇(シマ蛇)を踏みそうになってしまった。蛇を見たのは本当に久々で、アポイ岳中腹の山小屋で青大将を見て以来だった(2000年6月)。子供の頃は、山育ちだったので、蛇はそこかしこで見られた。今は、探しても見つけることは難しいだろう。これも自然環境変化の証なのかもしれない。

■山行年月/天気
2009.07.04(土)/晴
  .07.05(日)/曇
  .07.06(月)/晴
■同行者
take4さん
■山行形態
夏道登山
■コース:往路/帰路
岩尾別温泉・硫黄山
コースタイム(1日目)
前夜宇登呂CS宿泊
地点分岐等 時間
岩尾別温泉 5:45
弥三吉水 7:20
大沢 8:50
羅臼平 9:45
10:10
三ツ峰CS 11:00
11:15
サシルイ岳 12:05
13:00
オッカバケ岳 14:10
二ツ池CS(C1) 14:45
所要時間 9:00
弥三吉水 大沢全景
大沢登高中 サシルイから羅臼
エゾノツガザクラ 硫黄山遠望
エゾコザクラ チシマノキンバイソウ
チシマフウロ イソツツジ
シレトコスミレ メアカンキンバイ
ルーペで観察中 イワヒゲ
硫黄山標識 キバナシャクナゲ
花畑の登山道 三ツ峰CS
フードロッカー オホーツク夕景
三ツ峰花畑 三ツ峰縦走路
イワウメ 羅臼岳直下
羅臼岳頂上 GPSトラック
コースタイム(2日目)
地点分岐等 時間
二ツ池CS(C1) 4:45
南岳 5:30
知円別分岐 6:45
硫黄山 8:10
所要時間 3:25
硫黄山 9:00
知円別分岐 10:05
南岳 11:10
二ツ池CS(C1) 11:50
所要時間 2:50
二ツ池CS(C1) 12:55
オッカバケ岳 13:20
サシルイ岳 14:45
三ツ峰CS(C2) 15:10
所要時間 2:15
コースタイム(3日目)
地点分岐等 時間
三ツ峰CS(C2) 6:15
羅臼平 7:00
7:15
羅臼岳 8:05
8:30
羅臼平 9:10
9:30
大沢 9:55
弥三吉水 10:50
11:05
岩尾別温泉 12:20
所要時間 6:05
自宅午後6時10分到着